トーマス銑(読み)とーますせん

世界大百科事典(旧版)内のトーマス銑の言及

【製鉄・製鋼】より

…銑鉄および鋳鉄は実質的には同一であるが,鉄鉱石製錬の成品あるいは後処理工程の原料としてみた場合は銑鉄といい,鋳造材料としてみた場合は鋳鉄という。トーマス銑とはとくにPを1.7~2.2%含むもので,トーマス製鋼法の原料となる銑鉄である。
【製鉄原料】

[鉄鉱石]
 鉄鉱石の種類にはいろいろある。…

※「トーマス銑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む