トーロッベ(読み)とーろっべ

世界大百科事典(旧版)内のトーロッベの言及

【トゥクロール族】より

…社会組織は階級制を基盤とし,自由民,各種の専門職集団,奴隷集団などが世襲,内婚を守っていた。宗教貴族集団であるトーロッベが中心となり,西アフリカにイスラムを広める原動力となった。特に,19世紀半ば,セネガルはもとよりマリからナイジェリアにまで及ぶ広域でイスラムを広めるための聖戦をおこしたハジ・ウマルはよく知られている。…

※「トーロッベ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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