ドゥムノニイ族(読み)どぅむのにいぞく

世界大百科事典(旧版)内のドゥムノニイ族の言及

【デボン】より

…観光も重要な産業で,北部海岸にイルフラクーム,南部海岸にトーベイ,ペーントン,ブリクサムなどのリゾートが立地する。ダートムーア周辺にはドゥムノニイ族の要塞遺跡が多く,ローマ時代にはローマ道のフォス・ウェーFosse Wayの終点としてエクセターが建設された。その後はウェセックス王国に併合されるが,8世紀末に州として独立,デーン人の侵入のあと,1068年にウィリアム1世が平定した。…

※「ドゥムノニイ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む