ドバーラバティ様式(読み)どばーらばてぃようしき

世界大百科事典(旧版)内のドバーラバティ様式の言及

【ドバーラバティ】より

…しかし,都はウートーン(ナコーンパトムの北西110km)とする説もあり,現在の段階では不明といえる。ナコーンパトムから発見された仏像(おもに石灰岩製)をはじめとする美術品は,その様式に共通した特徴をもっているので,ドバーラバティ様式と呼ばれている。この様式の美術品が発見される地理的範囲を一応ドバーラバティの版図とみなしているが,これが真にこの王国の政治的な支配範囲であるかどうかは不明である。…

※「ドバーラバティ様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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