ドモウィーナ(読み)どもうぃーな

世界大百科事典(旧版)内のドモウィーナの言及

【ソルブ人】より

…これを中心に1847年以降ソルブ文化の再興が見られたが,71年ドイツ統一後同化を強制された。これに対し1912年ラウジッツ・ソルブ人同盟(ドモウィーナDomowina)を中心に民族的独自性擁護の運動が起こったが,ナチスのもとでは迫害をうけた。第2次大戦後,ラウジッツがソ連占領地域,のちの東ドイツに属したことが幸いして,同権と言語の公式使用などが認められ,ドモウィーナが民族的代表機関として活動してきた。…

※「ドモウィーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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