ドラム式高速度カメラ(読み)どらむしきこうそくどかめら

世界大百科事典(旧版)内のドラム式高速度カメラの言及

【高速度写真】より

…この方式のカメラは,35mm,70mmフィルム用もあり,人の速い動作,機械部品の速い運動や振動,内燃機関内の燃焼,大規模爆発現象などの観測・運動解析に広く利用されている。
[ドラム式高速度カメラ]
 高速回転するドラムの内側にフィルムを装てんし,数百m/sのフィルム移動速度を得る。撮影速度は102~105f/sが得られる。…

※「ドラム式高速度カメラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む