ドランビュイ(読み)どらんびゅい

世界大百科事典(旧版)内のドランビュイの言及

【リキュール】より

…(1)ハーブ(香草)系 各種の芳香植物を配合するもので,薬酒として,修道院などでつくられてきたものが多い。ベネディクティンとシャルトルーズのほか,アブサンキュンメルペパーミント,アイリッシュミスト,ドランビュイ,カンパリなどが知られる。アイリッシュミストはアイリッシュウィスキーを基酒とし,香草類やはちみつを加えたもの,ドランビュイも同じタイプでスコッチウィスキーを基酒とする。…

※「ドランビュイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む