ドリルゲージ(読み)どりるげーじ

世界大百科事典(旧版)内のドリルゲージの言及

【ゲージ】より

…円筒の内面を測定面とするゲージがリングゲージ,平行かつ平面の測定面ではさむ形で軸を測るゲージがはさみゲージである。針金ゲージやドリルゲージは大きさに対応した切込み,または穴を多数もつ角形,または円形の薄板でできており,針金やドリルを分類するために用いる(図2)。すきまゲージは厚さが0.03~3.00mmの異なる10枚から25枚を1組とする薄鋼板からなり,適当な薄片を組み合わせて測定に用いる。…

※「ドリルゲージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む