《ドレッド》(読み)どれっど

世界大百科事典(旧版)内の《ドレッド》の言及

【ストー夫人】より

…52年同書が単行本として出版されるや空前のベストセラーとなり,南北戦争誘発の原動力の一つになったとさえいわれる。同じく反奴隷小説《ドレッド》(1856)のほか,ニューイングランドのピューリタンを描いた《牧師の求婚》(1859),《オールドタウンの人びと》(1869)などは地方主義文学のはしりとして注目される。7人の子どもを育てるかたわら,小説,短編のほか児童物,家政学,随筆など著作多数がある。…

※「《ドレッド》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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