ドーピング検査(読み)どーぴんぐけんさ

世界大百科事典(旧版)内のドーピング検査の言及

【ドーピング】より

…検査は主として選手の尿をとって化学的に分析をする方法がとられる。ドーピング検査は従来競技会において行われていたが,近年はトレーニング期に使用するタンパク同化剤がドーピングの主役となったため,1980年代からはトレーニング期においても,タンパク同化剤を主な対象として抜きうち的に検査を行うことが多くなっている。興奮薬鎮痛薬利尿薬【黒田 善雄】。…

※「ドーピング検査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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