世界大百科事典(旧版)内のナイススの言及
【ニーシュ】より
…ニーシュ平原のニシャバ川左岸にある。町の起源はローマ時代のナイススNaissusで,コンスタンティヌス1世の生地だった。民族の大移動期に破壊されたが,ユスティニアヌス1世時に再建され,ビザンティン時代は商業と軍事の中心として栄えた。…
※「ナイスス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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