世界大百科事典(旧版)内のナガブナの言及
【フナ(鮒)】より
…食用としてはギンブナと混同して取り扱われる場合が多い。(4)ナガブナC.a.buergeriは形と色彩はキンブナに似るが,背びれの付け根はやや長く鰓耙数も多い(45~53)。諏訪湖で赤鮒(アカブナ)と呼ぶ。…
※「ナガブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...