ナキサイチョウ属(読み)なきさいちょうぞく

世界大百科事典(旧版)内のナキサイチョウ属の言及

【サイチョウ(犀鳥)】より

…樹木の散在する草地から熱帯降雨林まで,樹木のあるさまざまな環境に生息し,その生息環境の相違から地上生のジサイチョウ類と樹上生のサイチョウ類に分けられる。 サイチョウ属Tockusのような比較的小型な種はおもに昆虫類を,オオサイチョウ属Bucerosやナキサイチョウ属Bycanistesのような大型種はおもに果実類を食べている。しかし,いずれも大きなくちばしを利用して,さまざまな食物をとり,毒ヘビ,ムカデ,サソリ,鳥類の雛なども食べる雑食性である。…

※「ナキサイチョウ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む