ナツノチャヒキ(読み)なつのちゃひき

世界大百科事典(旧版)内のナツノチャヒキの言及

【カモジグサ】より

…葉は茎の根もとと節につき,狭い披針形で,長さ20cm,幅は7mm内外で,白っぽい緑色である。初夏の頃,茎の頂に1個の穂状花序を出すので,ナツノチャヒキ(夏の茶挽)の異名がある。花序は長さ20~25cmで,先は垂れ下がり,20個内外の小穂をまばらに交互につける。…

※「ナツノチャヒキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む