ナトホルスト,A.G.(読み)なとほるすと

世界大百科事典(旧版)内のナトホルスト,A.G.の言及

【領石植物群】より

…領石は,高知県南国市の一地名に由来する。この植物群に関する最初の研究は,1890年スウェーデンの地質学者ナトホルストAlfred Gabriel Nathorst(1850‐1921)によって行われた。 この型の植物群は,トクサ類,シダ類,シダ種子類,ソテツ類および球果類からなる。…

※「ナトホルスト,A.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む