世界大百科事典(旧版)内のナマーズガ・デペの言及
【アナウ】より
…シュミットの発掘は発掘技術上難点があり,その結果とくにI期を前9千年紀に当てるなど受容しがたい。1953年にS.A.エルショフが再発掘し,また近傍のナマーズガ・デペなどの発掘があり,イラン南部やインダス流域とこの地方との交流も次第に明らかにされつつある。【桑山 正進】。…
※「ナマーズガ・デペ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...