ナモース(読み)なもーす

世界大百科事典(旧版)内のナモースの言及

【タレンシ族】より

…1930年代にイギリスの社会人類学者M.フォーテスが調査を行い,2冊の民族誌を著した。タレンシ族は政治的にも文化的にも異なる二つの集団,タリスとナモースから成り,全体としての統一はなかったが,タレの土地に住む者としての連帯意識をもち,クラン結合や宗教的協同による密接な相互交流を行っていた。タリス(真のタレ人)は祖先(5人)が大地から出てきたと語られている。…

※「ナモース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む