世界大百科事典(旧版)内のナラトロジーの言及
【物語文学】より
…劇も物語をふくむ。そして近ごろはその機能や構造を分析しようとする〈物語学(ナラトロジー)〉までとなえられており,この気運は今後さらに高まってゆく可能性がある。ここにいう物語文学も,こうした広い意味での物語の一つの特殊な形態と考えていい。…
※「ナラトロジー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...