ナンゴクアオイ(読み)なんごくあおい

世界大百科事典(旧版)内のナンゴクアオイの言及

【カンアオイ(寒葵)】より

…ヨーロッパに19世紀に導入されたコバナカンアオイH.parviflora Hook.(英名small‐flowered heterotropa)は,園芸品でミヤコアオイに似て花形が少し異なるので,別種とされている。ナンゴクアオイH.crassa F.Maek.は葉が厚く,深緑色で広三角形,長さ10cmをこえるが,九州南部の吐噶喇(とから)列島や宇治群島に産する。 ランヨウアオイH.blumei F.Maek.は日本産のカンアオイ類では最も薄い葉質の種で,関東地方南部から伊豆にかけて分布する。…

※「ナンゴクアオイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む