ナンゴクネジバナ(読み)なんごくねじばな

世界大百科事典(旧版)内のナンゴクネジバナの言及

【ネジバナ】より

…本州付近のものは植物体に毛が多く,変種として区別される。無毛の個体は琉球以南に多く,ナンゴクネジバナとして区別される。種全体としては東アジア,マレーシア,オーストラリアからポリネシア西部まで広く分布する。…

※「ナンゴクネジバナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む