世界大百科事典(旧版)内のナンノの言及
【ミムネルモス】より
…エレゲイア調の詩集2巻があったが,20余りの小断片のみが伝わる。1巻は,彼が愛した笛吹女にちなんで〈ナンノ〉と呼ばれた。ティトノスの物語,太陽神の東への夜の旅,コロフォンの建国,スミュルナの歴史などさまざまな主題の詩の収集である。…
※「ナンノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...