ニオイムラサキ(読み)においむらさき

世界大百科事典(旧版)内のニオイムラサキの言及

【ヘリオトロープ】より

…株を生かしておくだけならば5~7℃でも越冬できる。なお最近ヘリオトロープと称して出まわっている鉢物は,多くは近縁のニオイムラサキH.corymbosum Ruiz et Pav.である。 ヘリオトロープの香水は高級香料として子女に親しまれ,夏目漱石の小説《三四郎》にも出てくる。…

※「ニオイムラサキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む