ニキーチン,A(読み)にきーちん

世界大百科事典(旧版)内のニキーチン,Aの言及

【トベーリ公国】より

…文化水準は高く,建築,絵画のほか,年代記編纂の一中心地でもある。ロシア人で初めてインドに旅して旅行記《三海洋周遊記》を残したニキーチンAfanasii Nikitin(?‐1472)もトベーリ公国出身である。【田中 陽児】。…

※「ニキーチン,A」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む