ニコレット(読み)にこれっと

世界大百科事典(旧版)内のニコレットの言及

【オーカッサンとニコレット】より

…創作年および作者不詳。イスラム教徒の女奴隷の少女ニコレットと南仏ボーケール領主の息子オーカッサンが共に育つ間に相思相愛の仲になるが,身分の違いから引き離され数々の遍歴,苦難の後にめぐりあってやっと結ばれる物語。韻文と散文が交互に配置された〈歌物語chantefable〉という形式で書かれており,韻文の部分には音符も付されている。…

※「ニコレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む