ニッケルマット(読み)にっけるまっと

世界大百科事典(旧版)内のニッケルマットの言及

【ニッケル】より

…ラテライト鉱は東南アジアの太平洋諸島に大量に存在するが,ニッケル含有量が0.3~1.7%で鉱石としては低い。日本ではケイニッケル鉱(ニッケル約2.6%)をニューカレドニア,フィリピン,インドネシアから輸入してフェロニッケルの原料とし,オーストラリア,インドネシア,ニューカレドニアからはニッケルマットを輸入して金属ニッケルがつくられている。ケイ質鉱は二酸化ケイ素SiO230~45%,酸化マグネシウムMgO18~30%,鉄10~20%,結晶水10~15%を含む。…

※「ニッケルマット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む