ニトロムスク(読み)にとろむすく

世界大百科事典(旧版)内のニトロムスクの言及

【人造麝香】より

…一方,芳香族ニトロ化合物の一群の物質はムスク様の香りをもつことが見いだされており,香りの質は前者に劣るが製造が容易なことから安価な麝香様香料として用いられている。これらはニトロムスクとも呼ばれる。たとえばムスクキシレン,ムスクケトン,ムスクアンブレット,ムスクチベテン,モスケン(ムスクサイメン)などがそれである。…

※「ニトロムスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む