ニトン(読み)にとん

世界大百科事典(旧版)内のニトンの言及

【ラドン】より

…さらにイギリスのE.ラザフォードら,F.ソディ,W.ラムゼーは,この気体が不活性ガスで,周期表中0族に属することを確かめ,ラジウムエマネーションradium emanationと呼んだ。またラムゼーはグレーR.W.Grayとともに比重の測定からそれまでに知られた最も重い気体であることを示し,ガラス管中で気体を液化するとリン光を発するのでラテン語のnitere(輝く)にちなんでニトンnitonと呼ぶことを提唱したが,1923年国際会議でラジウムから変脱生成するものということからラドンの名称が採用された。天然には,219Rn(アクチノンactinonともいい,Anと書く。…

※「ニトン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む