ニヤジ,Kh.(読み)にやじ

世界大百科事典(旧版)内のニヤジ,Kh.の言及

【トルコ文学】より

…革命後はジャビット・ムスレポフ(1902‐85)が,ゴーリキーの影響を受けつつ,カザフスタンの社会変動をテーマとした小説と戯曲を発表している。 かつてチャガタイ語文学の中心であったウズベキスタンでは,ハムザ・ニヤジ(1889‐1929)によって,新たなウズベク語文学への道が開拓された。彼はウズベク語の教育に革命前から専念し,革命後はウズベク民衆文学の伝統を踏まえた詩・戯曲を書いて現代ウズベク文学の基礎をつくった。…

※「ニヤジ,Kh.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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