ニヤジ,Kh.(読み)にやじ

世界大百科事典(旧版)内のニヤジ,Kh.の言及

【トルコ文学】より

…革命後はジャビット・ムスレポフ(1902‐85)が,ゴーリキーの影響を受けつつ,カザフスタンの社会変動をテーマとした小説と戯曲を発表している。 かつてチャガタイ語文学の中心であったウズベキスタンでは,ハムザ・ニヤジ(1889‐1929)によって,新たなウズベク語文学への道が開拓された。彼はウズベク語の教育に革命前から専念し,革命後はウズベク民衆文学の伝統を踏まえた詩・戯曲を書いて現代ウズベク文学の基礎をつくった。…

※「ニヤジ,Kh.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む