ニワトリヌカカ(読み)にわとりぬかか

世界大百科事典(旧版)内のニワトリヌカカの言及

【ヌカカ(糠蚊)】より

…ヌカカの刺咬は激しいかゆさを伴い,大発生すると屋外労働が不可能になったりするが,日本では人の疾病の伝播(でんぱ)はない。ニワトリヌカカCulicoides arakawaiが鳥のロイコチトゾーン症を伝播する。アフリカや南アメリカなどでは人のシジョウチュウ症や家畜のウイルス病を伝播する例が知られている。…

※「ニワトリヌカカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む