ニワトリヌカカ(読み)にわとりぬかか

世界大百科事典(旧版)内のニワトリヌカカの言及

【ヌカカ(糠蚊)】より

…ヌカカの刺咬は激しいかゆさを伴い,大発生すると屋外労働が不可能になったりするが,日本では人の疾病の伝播(でんぱ)はない。ニワトリヌカカCulicoides arakawaiが鳥のロイコチトゾーン症を伝播する。アフリカや南アメリカなどでは人のシジョウチュウ症や家畜のウイルス病を伝播する例が知られている。…

※「ニワトリヌカカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む