ニールセン形式アーチ(読み)にーるせんけいしきあーち

世界大百科事典(旧版)内のニールセン形式アーチの言及

【橋】より

…アーチが棒状あるいは桁と同じような断面のものをソリッドリブアーチ,トラス状のものをブレーストリブアーチという。また,アーチとその上に支えられる橋床を含む面全体がトラスで組まれたものをスパンドレル・ブレーストアーチ,アーチから橋床をつるすつり材を綾状に組んだものを考案者の名をとってニールセン形式アーチと呼んでいる。 橋に使われるアーチにはヒンジの数により3ヒンジアーチ,2ヒンジアーチ,固定アーチの3種がある。…

※「ニールセン形式アーチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む