世界大百科事典(旧版)内のヌア族の言及
【タイ族】より
…シャンとはビルマ族がタイ族をよぶ名称で,中国人はパーイとよんでいる。(3)中部メコン川グループ (a)ヌア族 雲南の南西部のサルウィン川とメコン川にはさまれた地方に分布するが,ラオスのサムヌア地方にも居住する。ヌアとは北方の意であり,〈北方のタイ族〉ということになる。…
※「ヌア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...