世界大百科事典(旧版)内のヌエバ・ビスカヤの言及
【ドゥランゴ】より
…同州の主要な製造業は木材・食品加工業で,北東部のレルド市が中心であるが,近年ドゥランゴ市郊外に工場団地が形成されている。植民地時代にはヌエバ・ビスカヤ(ドゥランゴ,チワワ両州)の主都であったため,市の中心部には,大聖堂(17世紀)など歴史的建造が多く往時の繁栄をしのばせる。【栗原 尚子】。…
※「ヌエバ・ビスカヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...