ヌマガメ科(読み)ぬまがめか

世界大百科事典(旧版)内のヌマガメ科の言及

【カメ(亀)】より

…中央アメリカ産のカワガメDermatemys mawiは甲長約60cm,1種で1科を形成するが,原始的な種類で,ヌマガメ類の祖先型と考えられている。ヌマガメ科Emydidaeはイシガメ,アカミミガメなどもっともふつうな種類を含む大きなグループで,約87種がオーストラリアとアフリカの一部を除く世界の各地に広く分布する。まったくの陸生であるリクガメ科Testudinidae(約46種)はドーム状の堅固な甲をもち,堅い皮骨板で覆われた桂状の太い四肢で支えられる。…

※「ヌマガメ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む