ヌルデシロアブラムシ(読み)ぬるでしろあぶらむし

世界大百科事典(旧版)内のヌルデシロアブラムシの言及

【五倍子】より

…タンニン酸の原料である。ヌルデシロアブラムシの幼虫などが寄生するときつけた傷および樹幹内で生育する幼虫の運動などの刺激により,それを取り囲む樹木の組織が肥大し,変質して虫こぶとなる。大きさは長さ8cm,幅1~6cm。…

※「ヌルデシロアブラムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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