ヌル細胞(読み)ぬるさいぼう

世界大百科事典(旧版)内のヌル細胞の言及

【免疫】より

…しかしここでもまた,細胞性免疫を補助するヘルパーT細胞,抑制するサプレッサーT細胞も存在し,抗体産生と同じように複雑な調節が行われていることが知られている。 そのほかに,T細胞でもB細胞でもないヌル細胞null cellと呼ばれるリンパ球があって,このなかには非特異的に癌細胞に結合して破壊するナチュラルキラー細胞が含まれる。これらの多種類の細胞の総合的な働きで免疫系は維持されているので,しばしば免疫学的オーケストラなどと称される。…

※「ヌル細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む