世界大百科事典(旧版)内のネオ・ロココの言及
【クリノリン】より
…1870年代には半球形から楕円形,釣鐘形へと小さくなってゆき,後腰部にふくらみをもたせたバッスル・スタイルへと変化する。クリノリン・スタイルは,18世紀のロココ調モードを特徴づけたパニエの模倣といわれ,ネオ・ロココとも称された。装飾的要素の強い貴族調モードの最後の様式といえる。…
※「ネオ・ロココ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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