ネオ書房(読み)ねおしょぼう

世界大百科事典(旧版)内のネオ書房の言及

【貸本屋】より

…敗戦後,神戸のろまん文庫がそれまでの保証金制を信用貸し(会員制)に改めて成功し,周辺の業者に波及した。なかでもネオ書房はこの方式により50年ころから近畿,中国,中部地方に次々と出店し,53年には首都圏に進出して全盛期には約200に及ぶチェーン店を組織し,業界に大きな波紋を呼んだ。 戦後の貸本屋の特徴は新刊書籍・雑誌,とくにマンガと大衆読物を主体にして読者にアピールした点にある。…

※「ネオ書房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む