ねじ圧縮機(読み)ねじあっしゅくき

世界大百科事典(旧版)内のねじ圧縮機の言及

【圧縮機】より

…内部にしゅう動部や弁機構がないため,故障も少なく,また,吸気中に塵埃などが混入しても差し支えなく,製紙,化学工業などで利用されている。(d)ねじ圧縮機は,密封性のある雌雄二つのねじ歯形をしたローターを用いたもので,吸入気体は歯間に密封され,ローターの回転に伴ってその空間の体積が徐々に減少して昇圧される。ローターが互いに接触しない構造の無給油式は高速運転が可能で,圧力比は1段で5,2段で10程度までである。…

※「ねじ圧縮機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む