ネズミ亜目(読み)ねずみあもく

世界大百科事典(旧版)内のネズミ亜目の言及

【齧歯類】より

…新世界にキノボリヤマアラシ科,テンジクネズミ科,カピバラ科,パカラナ科,パカ科,チンチラ科,カプロミス科,オクトドン科,クテノミス科,チンチラネズミ科,エキミス科の11科,旧世界にヤマアラシ科,アフリカアシネズミ科,イワネズミ科,デバネズミ科,グンディ科の5科がある。しかし新世界の11科をテンジクネズミ亜目とし,旧世界の5科中グンディ科をリス亜目に含め,他を所属不明と見る人もある。(3)ネズミ亜目 前の2目より遅く漸新世初頭に現れたもっとも進化した類で,咬筋の内層は下眼窩孔を通過し,中層は頰骨だけでなく下眼窩孔の外壁(咬板)にも着く。…

※「ネズミ亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む