ネムチャ(読み)ねむちゃ

世界大百科事典(旧版)内のネムチャの言及

【カワラケツメイ(河原決明)】より

…葉や果実を茶の代用とし,また民間では利尿薬ともする。このためマメチャ(豆茶),あるいは葉がネムに似て多数の小葉からなるためネムチャの別名もある。 沖縄には世界の熱帯,亜熱帯に広く分布するリュウキュウカワラケツメイssp.mimosoidesが生育する。…

※「ネムチャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む