《ネーミナーハチャリウ》(読み)ねーみなーはちゃりう

世界大百科事典(旧版)内の《ネーミナーハチャリウ》の言及

【アパブランシャ語】より

…音韻語形の変化などはプラークリット語より近代インド語に近い。アパブランシャ語はジャイナ教の宗教文学のほか文学作品にも用いられ,アパブランシャ語のみで書かれた作品としては,ハリバドラの伝説物語《ネーミナーハチャリウNemināhacariu》(1139)や,ダナパーラの叙事詩《バビサッタカハーBhavisattakahā》などが知られ,またサンスクリット劇においてプラークリット語の代りにこの語が使用されていた場合もある。【田中 於菟弥】。…

※「《ネーミナーハチャリウ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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