ノシュンギク(読み)のしゅんぎく

世界大百科事典(旧版)内のノシュンギクの言及

【ミヤマヨメナ】より

…瘦果(そうか)は倒卵状長楕円形で,長さ3~4mm,すこし扁平で無毛,冠毛を欠く。ミヤマヨメナのうち,濃紫色,濃紅色,紺色,桃色,白色など色あざやかな美しい大輪の花をつける株をミヤコワスレといい,アズマギク,ノシュンギクなどの別名もある。これらは古くからの園芸品で観賞用として花壇に植えられ,切花にされている。…

※「ノシュンギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む