ノシュンギク(読み)のしゅんぎく

世界大百科事典(旧版)内のノシュンギクの言及

【ミヤマヨメナ】より

…瘦果(そうか)は倒卵状長楕円形で,長さ3~4mm,すこし扁平で無毛,冠毛を欠く。ミヤマヨメナのうち,濃紫色,濃紅色,紺色,桃色,白色など色あざやかな美しい大輪の花をつける株をミヤコワスレといい,アズマギク,ノシュンギクなどの別名もある。これらは古くからの園芸品で観賞用として花壇に植えられ,切花にされている。…

※「ノシュンギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む