ノボニコラエフスク(その他表記)Novonikolaevsk/Новониколаевск

世界大百科事典(旧版)内のノボニコラエフスクの言及

【ノボシビルスク】より

…人口143万1000(1993)。1893年シベリア鉄道のオビ川鉄橋建設の際にできたアレクサンドロフスキー村にはじまり,95年にノボニコラエフスクと改称,1903年に市となり,25年に〈新シベリア〉を意味する現名に改称した。当時は典型的な商人の町で,アメリカの開拓地を思わせるものがあり,〈シフ・シカゴ(シベリアのシカゴ)〉と呼ばれた。…

※「ノボニコラエフスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む