ノラニンジン(読み)のらにんじん

世界大百科事典(旧版)内のノラニンジンの言及

【ニンジン(人参)】より

…食用にされる貯蔵根の中心部は心と呼ばれ,形成層および木質部,髄から成り,心部の細いものが良品とされている。
[来歴]
 ニンジンの野生種であるノラニンジンは,根がニンジンのように肥大しないし,黄白色で,赤くならない。このような野生系統はユーラシア大陸やアフリカ大陸北部に広く分布し,西南日本(瀬戸内地方)にも点々とある。…

※「ノラニンジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む