世界大百科事典(旧版)内のノリトの言及
【筏】より
…いかだ師も難所にまつられている水神や金毘羅の祠などに祈願しながら,掛声をかけ懸命に乗り切る。この掛声を阿賀野川ではノリトとよぶ。また,いかだ乗り初めには,それぞれの現場から酒樽を流し,これを拾いあげたいかだ師は,中の酒をいただいては,新たに酒を注ぎ足して流す慣行もあった。…
※「ノリト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...