ノルド基語(読み)のるどきご

世界大百科事典(旧版)内のノルド基語の言及

【古ノルド語】より

ゲルマン語派中の北欧諸語の源であるノルド基語は,6世紀から8世紀にかけて大きな変化を受けるが,その変化の時代から宗教改革の時代までの間の北欧諸語を総称して古ノルド語という。古ノルド語は東ノルド語,西ノルド語の二つに区分され,前者には古スウェーデン語,古デンマーク語,後者には古アイスランド語,古ノルウェー語が属する。…

※「ノルド基語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む