ノル(読み)のる

世界大百科事典(旧版)内のノルの言及

【ノリ】より

…また謡(うたい)では地拍子上の3種のリズム様式を,平ノリ,中ノリ,大ノリと称するほか,最近では拍子不合(ひようしあわず)の謡のリズムにも,サシノリ,クリノリ,詠(えい)ノリの3種を区別することが行われるようになっている。そしてこれら拍子不合の謡から拍子合の謡に転ずることをノルといい,逆に拍子合の謡の末尾が部分的に拍子不合になるようなときは,ノリをハズスなどという。ただし,謡本によっては,ノルという記号で大ノリのみを示す場合がある。…

※「ノル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む