はがねをいれる

世界大百科事典(旧版)内のはがねをいれるの言及

【基壇】より

…中国の殷代には,すでに版築によって基壇を築いており,戦国時代には,台榭(だいしや)といって極めて高く築いたものが盛行した。日本には仏教建築とともに伝わり,粘土と砂を交互に少しずつ盛って突き固める方法(〈はがねをいれる〉という)で築いている。基礎を一層強固にするため,いったん地面を1~1.5mの深さに掘込地業(ほりこみじぎよう)して,そこから築成する場合もある。…

※「はがねをいれる」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む