ハゲナウ型長剣(読み)はげなうがたちょうけん

世界大百科事典(旧版)内のハゲナウ型長剣の言及

【青銅器】より

…扁平小型基部の長剣は,ハゲナウ,ロスノエンRosnoën,リックスハイムRixheimの3型式に細分されている。ハゲナウ型長剣は,丸い基部に2鋲が付くもので,ドイツに分布する。ロスノエン型長剣は,台形基部に4鋲が付き,剣身は鎬(しのぎ)をもつ。…

※「ハゲナウ型長剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む