ハサピ(読み)はさぴ

世界大百科事典(旧版)内のハサピの言及

【カチャピ】より

…チター属の代表的なものは,ミンダナオ島のクジャピ,ジャワ西部のカチャピで,特に後者は歌や笛と組み合わされ音楽的にきわめて芸術性の高いものである。リュート属のものには,スマトラのバタク族のカチャピ(ハサピ),スラウェシのブギス族のカチャピ,カリマンタンのダヤク族のサペ(サンベ,イムパイ)がある。タイではクラジャピと呼ばれる。…

※「ハサピ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む